Profile

©Hideki Shiozawa

‪‪“センセーショナル…国際舞台の頂点における地位を確立するだろう”(英ストラッド誌)

“ハリウッド流のカリスマ、投資対象としてのスター性を備えたアーティスト” (英BBC)

“新世代の天才チェリスト”(英ニュースダイジェスト)

“著しく成熟し味わいのある演奏”(アメリカン・レコード・ガイド)

“ラフマニノフの新たな伝道者”(日本経済新聞)

“傑出した才能”(毎日新聞)

“世界クラスの大器”(レコード芸術誌)

 

1989年東京出身、15歳からロンドン在住。2006年ヤニグロ国際チェロ・コンクール優勝、2010年ブラームス国際コンクール優勝、2011年英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール優勝。

V.アシュケナージ、小澤征爾、小林研一郎、大友直人、山下一史らをはじめ、フィルハーモニア管弦楽団、クラーゲンフルト歌劇場管弦楽団、オザワ祝典アンサンブル(サイトウ・キネン・オーケストラ/水戸室内管弦楽団メンバー)、読売日本交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団などと共演。

バロックから現代まで幅広いレパートリーの中でもとりわけラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとし、ロンドンの殿堂ウィグモア・ホール、および東京・紀尾井ホールにて史上初となるオール・ラフマニノフ・プログラムによるチェロ・リサイタルを開催、またデビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」はストラッド誌特選盤を受賞するなど、ラフマニノフ弾きとしての国際的な評価を得ている。

日本各地はもとより、英国王室御前演奏、ウィンザー城、ロイヤル・フェスティバル・ホール、パリ・マリニー劇場、ローマ・マルケッルス劇場、ザルツブルク・ミラベル宮殿など各国主要ホールでリサイタルを開催。また東京オペラシティ「B→C」シリーズをはじめ国内各地で英国のチェロ作品を広める活動にも注力している。

2016年にはNHKテレビ公開収録「宮沢賢治生誕120年記念リサイタル」に出演、その模様は3年間に渡って全世界に放映され、100年記念にはヨーヨー・マが行った大役を担った。

最新アルバム「ザ・ロマンティック」はレコード芸術誌特選盤受賞。

指揮者としてナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務めるほか、カポソカ交響楽団(アンゴラ)、桐朋・芸大生による東京庭オーケストラなどを指揮。

英BBC、NHKをはじめ各国のテレビ、ラジオ番組への出演、クラシック音楽ラジオ局OTTAVA「伊藤悠貴The Romantic」のパーソナリティも務めるなど、活動は多岐に渡る。

英国王立音楽大学首席卒業。倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。小澤国際室内楽アカデミー生。文化庁海外派遣研修員。ローム財団奨学生。シャネル・アーティスト。

使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与された1734年製ゴフリラー。