Vol.60

本日、伊藤さんは、リスナーの皆様からの、たくさんのメッセージやリクエストにお応え下さいました。
OTTAVAでは、テレワークによる番組制作を、すすめていらっしゃるということで、伊藤さんは、しばらくは、テレワークによる収録でお送りして参りたいと思いますとおっしゃっていました・・

■本日リクエストされた作品・・

〜ラフマニノフ:カンタータ「春」作品20
〜シューマン:幻想小曲集 作品73

■ラフマニノフ:カンタータ「春」作品20のお話しの中から・・

〜ラフマニノフの合唱曲の作品の中で、管弦楽の伴奏のついている作品は3つあり、合唱交響曲「鐘」、カンタータ「春」、アメリカへ行った後の作品、3つのロシアの歌がある 

〜伊藤さんが、愛してやまないとおっしゃられている「チェロ・ソナタ」作品19の生まれたすぐ後の作品

〜ラフマニノフが結婚し、幸せに満ちあふれている感じのチューンが多い

〜ソロで選ぶのも、バリトンというのがラフマニノフらしい

・・伊藤さんは、この作品は、ヨーロッパでは、たくさん演奏されていて、ロンドンでも、アシュケナージ氏の指揮のほか2回くらい観ましたと話されて、日本でも、もっと演奏してほしい作品とおっしゃっていました・・

■音楽と文学の深いつながりのお話し・・

〜伊藤さんは、リスナーの皆様からの、読まれた本などの多くのメッセージをご紹介され、音楽と文学作品についてのお話しなども、たくさん聴かせて下さいました。

〜また、伊藤さんは、音楽と文学についてのお話しは、どれだけあっても足りず、The Romanticを1000回分超えても足りないくらいと話されていました・・
〜そして、前回は、シューマンの「子供の情景」の大解剖を通して、そのようなお話しをさせて頂きましたが、今後、シェイクスピアやゲーテ・・ダンテなどの作品に音楽をつけた作品などのお話しなどもしたいとおっしゃっていました。

■リスナーのかたのお話しの中から・・

〜「音楽や文学、芸術全般は、安らぎや感動を与え、視野が広がり、考えかたをも変える力があることをあらためて思いました・・」

〜パイプオルガンの、オルガンの部分だけが前の方に出ていた演奏会のライブ配信を観られたかたは、しくみについて、伊藤さんへご質問されていらっしゃいました。

〜伊藤さんが番組でご紹介されたお店へ行かれたかたや、レストランでご案内された席が、偶然、伊藤さんのお席の後ろだったというかたからのメッセージなどもご紹介されました。
・・伊藤さんは、メッセージを頂きとても嬉しいですとおっしゃっていました。

■今回は、テレワークでのThe Romanticということで、伊藤さんは「テレティック・・」とおっしゃっていました・・
〜伊藤さんは、このような時こその、ラジオ番組だと思っていますので、これからも続けて行きたいと思いますと話されていらっしゃいました・・