Vol.56

本日は、伊藤さんがリスナーの皆様からの沢山のメッセージやリクエストにお応え下さいました。
■本日ご紹介された作品
〜スクリャービン:左手のための2つの小品から 第1曲 プレリュード
〜ブラームス:日曜日
〜ラフマニノフ:ロマンス
〜ラフマニノフ:夜のしじま
〜ワーグナー:タンホイザーから 夕星の歌
〜カザルス:鳥の歌
〜ヘンデル:エイシスとガラテアより 心よ、ほのかな喜びよ
・・・ラフマニノフの「ロマンス」と「夜のしじま」は、伊藤さんのアルバムから・・・
■はじめにご紹介されたメッセージの中から
〜「いつも日曜日の夜に、ゆったりした気分でラジオを楽しませて頂いております。伊藤さんは、リスナーの私達からのリクエストや質問にとてもわかりやすく、丁寧にお応え下さり、まるで近くでお話ししているような気持ちになります。」
・・・伊藤さんは、「ありがとうございます。番組を始める時にOTTAVA GMの斎藤茂さんから教えて頂いた事のひとつに、ラジオをやる時に、自分ひとりで喋るではなく、そのマイクの向こうに人がいて、その人と話している感じで話してみるといいですよと、おっしゃって頂き、以降いつも頭の中に置いて喋っております」・・と、話されていました。
■伊藤さんは、リクエスト・メッセージの中から、スクリャービンとラフマニノフのお話しなども聴かせて下さいました。
■嬉しいご報告がありますというメッセージから
〜伊藤さんの、2019年9月の東京都庭園美術館の独奏会で、伊藤さんから勇気を頂けた事を励みに、保育士の筆記試験に合格されたというお話しなどに、伊藤さんも「おめでとうございます!」と大変喜んでいらっしゃるご様子でした。
・・・伊藤さんは、色々お話しされた後、ひっそりとどなたかの役に立てると信じて、音楽をやっているので、とても嬉しいと話されていました。
■「 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 」・・伊藤さんと小林研一郎氏と読売日本交響楽団の皆様と2019年11月に松戸市と横浜市で行われたコンサートを聴かれたかたのメッセージから
・・・「伊藤さんのドヴォコンは、小さな音も消えずにはっきり、そしてリリカルに。強い音は体に響くように、体全体にしみ渡るようでした。」
■ 「奇跡のチェロ・アンサンブル」 ・・2019年12月に、東京と名古屋で行われたコンサートを聴かれたかたは、「チェロという楽器は、無限大」などのメッセージを寄せられ、
・・・伊藤さんは、チェロは音域が広く、色々な事が出来、低い音から高い音まで出るのは、ピアノ以外あまりなく、チェロ・アンサンブルは日本だけでなく色々な国で行われていますとおっしゃっていました。
■2019年の年末にオペラを鑑賞された方は、沢山のメッセージと共に、来年も伊藤さんのコンサートへ行くのは勿論、音楽と共に過ごす1年を送りたいというメッセージを寄せられていました。
■ファーブル昆虫記の中からのリクエストにお応えされ、ヘンデルのオペラを聴かせて頂いた後、すぐに番組のエンディングテーマ、ラフマニノフ:チェロ・ソナタ 第4楽章が流れると、伊藤さんは「調性がいい感じで合い、バロックオペラからの20世紀初頭の名作・・!!The Romanticならではですね!」と、おっしゃっていました。
■次回は、ピアニストの渡邊智道さんがゲストにいらっしゃるそうです。以前、クラシック音楽のマニアックなお話しが聴け、楽しかったという皆様の熱い声にお応えされご出演されるそうです。
■伊藤さんの2020年3月のコンサート情報
〜3月7日(土) 14:00開演 東日本大震災 復興支援チャリティコンサート 東京オペラシティ コンサートホール ジャパン・アーツ様のご主催
〜3月18日(水)19:00開演 都民芸術フェスティバル チェロ:伊藤悠貴さん 指揮:梅田俊明氏 東京都交響楽団の皆様 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 東京芸術劇場