Vol.53

本日、伊藤さんは、「明けましておめでとうございます!」「2020年になりましたね。今年もどうぞよろしくお願い致します。」とおっしゃり、今年初めの放送は、楽天株式会社副社長 平井康文さんがゲストにいらして下さいました。
■ 平井さんのご経歴のご紹介の中から・・
〜徳島県徳島市生まれ。九州大学ご卒業。東京フィルハーモニー交響楽団の理事も務めていらっしゃいます。
〜中学生の頃から、クラシック音楽が大好きで、大学のオーケストラ部で、チェロを始められ、就職されてからも、四国、関西、東京、ニューヨークなどの赴任先で、チェリストとして、その土地のオーケストラやアンサンブルなどで、演奏されていらっしゃるそうです。
〜昨年はオーケストラの指揮もされたそうです。
〜平井さんは、チェロを通し、お仕事以外の世界での交友関係も広がったとお話しされていました。
■本日ご紹介された作品
〜バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 プレリュード
〜バッハ:ゴルトベルク変奏曲 アリア
〜マーラー:交響曲第2番 復活 最終楽章
■「経営はオーケストラが奏でるハーモニー」という、平井さんの、名インタビューについて聴かせて下さいと伊藤さんがお話しされると・・
〜平井さんは、「今の時代にふさわしい組織モデルは何なんだろうとずっと考えていたんですね・・」と話され
〜会社の中には色々な部門がありますが、その部門を超えて、どのようにコラボレーションするか。ワンチームとして仕事をするには、お互いに寄り添わなければならない。それはオーケストラの原点。あれだけ美しいハーモニーを作る時にはお互い聴き合う・・・など貴重なお話しを聴かせて下さいました
■平井さんと伊藤さんは、チェロに関するお話しも多く、よく聴かれる作品や、尊敬するチェリストのお話しなども、たくさんされていました。
■平井さんは、伊藤さんに、チェロについての色々な専門的なご質問などもされていらっしゃいました。ご質問の中から・・
〜チェロという楽器の中で、パーツにも凝るほうですか?
〜伊藤さんの恩師のゲリンガス先生のレッスンはどんな雰囲気なのですか?
〜タイムマシンがあったら、いつのどこへ行きたいですか?
・・・おふたりで、色々なお話しをしながら、たくさんのお話しを聴かせて下さいました。
■平井さんは、ニューヨークのオーケストラでのオーディションのお話しや、演奏されていた時の、アメリカと日本のオーケストラの違いなども聴かせて下さいました。
■本日ご紹介された3曲目のマーラーの曲を、平井さんは、4回位演奏された事があるそうです。
〜この作品が随所に出てくる小澤征爾さんのDVDは、平井さんの元気の源とおっしゃっていました。グローバル化が進む中で、悩んだり、苦しかったりする時にこのDVDを観て勇気をもらうそうです。
■平井さんの「名言」の中から・・
〜バッハの楽譜は宇宙
〜英語は自己主張の勇気
〜経営は右脳 アートの世界
・・名言についても詳しく聴かせて下さいました。
■平井さんにとってThe Romanticとは?
〜『起業家精神・・アントレプレナーシップ』
・・ビジネスにおける視点からThe Romanticのお話しをして下さいました。
■平井さんは、伊藤さんのお父様ともお仕事でご一緒されたそうで、「リスナーの皆様へ、伊藤さんの大ファンのひとりとして、伊藤さんの世界でのご活躍をぜひ応援して下さい。」とおっしゃっていました・・・