Vol.52

本日は、OTTAVA GMの斎藤茂さんと伊藤悠貴さんとの、おふたりでの楽しい、今年の最後の放送でした。
■本日ご紹介された作品
〜ジェイムズ・リル:記憶・・伊藤さんのアルバムから
〜ラフマニノフ:交響曲第2番 第3楽章
・・・1曲目にご紹介された「記憶」は、伊藤さんの親友で、英国王立音楽大学でのご学友の、ジェイムズ・リル氏が、伊藤さんの為に書かれた作品だそうです。
■「イギリスで飲む紅茶は、なぜ美味しいのか?」という、伊藤さんが大好きという紅茶のお話しも聴かせて下さいました。
〜イギリスで飲む紅茶は味だけではなく、香りも違うそうで、伊藤さんが、水の違いなどを、実際に試されたお話しをたくさんされると、斎藤さんは「凝り性だなぁ〜!試しているところが偉いなぁ・・」とおっしゃっていました。
■『記憶』の作品を聴かせて下さった後、斎藤さんが、「前回、第51回目という事で、2回に渡り、The Romanticを振り返ってもらいましたが、チェリスト伊藤悠貴さんの、2019年の、記憶を辿って頂きたい」とお話しされると・・
〜伊藤さんは、「月々によって大きな事が多かった年ですね・・」とおっしゃり、1月のテレビ収録、2月の『齋藤秀雄メモリアル基金賞』のご受賞、3月の紀尾井ホールでのオール・ラフマニノフ・リサイタルなど・・・その他、最近の、小林研一郎氏の指揮 読売日本交響楽団の皆様とのドヴォルザーク・チェロ協奏曲のご共演などのたくさんのお話しを聴かせて下さいました。
■斎藤さんは、「ちなみに、ラフマニノフ・プログラムというのは、来年以降も続けていく訳ですよね!」とお話しされると・・
〜伊藤さんは、「もちろんです!」とおっしゃり、2020/5/15(金)の13:30からの、みなとみらいホール 大ホールで上原彩子さんとご共演されるオール・ラフマニノフ・リサイタルの、詳しいプログラムのお話しなども聴かせて下さいました。
・・・ラフマニノフ:交響曲第2番 第3楽章を伊藤さんが、チェロとピアノにアレンジされて、世界初演されるプログラムもあるそうです。
■斎藤さんは、「今年はラフマニノフ好きが集いましたね!」とお話しされると、伊藤さんは、「ラフマニノフ・イアーでしたね!」とおっしゃり、おふたりで、ラフマニノフの作品についての色々なお話しを聴かせて下さいました。
・・・斎藤さんは、伊藤さんに大解剖して頂いた上で、聴いてみたいラフマニノフの作品もまだまだ沢山あるとおっしゃっていました
■斎藤さんが、「リスナーの皆さんにメッセージを・・」と話されると・・
〜伊藤さんは、「12月には、第50回も無事迎える事が出来て、いつも聴いて下さる皆様のおかげです。番組をはじめた時は第100回までやりたいと思っていたので、引き続き第100回を目指して、皆様の温かいご支援の程よろしくお願い致します」と、おっしゃっていました・・
■2020/3/18(水)には、ドヴォルザーク・チェロ協奏曲を、チェロ:伊藤悠貴さん 指揮:梅田俊明氏 東京都交響楽団の皆様とのご共演で、演奏されるそうです。
■次回は、楽天の平井副社長をゲストにお招きしてお送りするそうです・・