Vol.50

本日、伊藤さんは「ついに今日は、第50回記念放送となりました!」と、始まった頃の思いなどを語られ「これからも頑張ります!いつも応援ありがとうございます。」とおっしゃっていました。
そして「今日は、今までの放送を振り返ると共に、これからどんな番組にして行きたいかなど、皆様と一緒に考えて行けたらと思います。」と話されていました。
■本日ご紹介された作品
〜J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 プレリュード
〜ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 第3楽章
〜エルガー:エニグマ変奏曲 テーマ 第1変奏 第9変奏「ニムロッド」  最後の変奏
■番組のはじめは、リクエスト・メッセージなどのご紹介でした・
〜前回のリクエスト「ドラマティックと思われるバッハの曲」ということで伊藤さんが選ばれ、本日の1曲目をご紹介されました。
〜2曲目は、先日の、伊藤さんと読売日本交響楽団の皆様と小林研一郎氏の指揮で、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲の演奏を聴かれたかたが、「感動で涙しました」と、リクエストされていました。
〜その他にも、「みなとみらいホール・大ホールの3階席は特別にまろやかな音で聴こえました」「バッハのソロのアンコールが聴け嬉しかったです」などのメッセージがご紹介されました。
・・伊藤さんは、アンコールの時間を作って下さった読売日本交響楽団の皆様にも感謝致しますとおっしゃっていました。
〜本日2曲目のレコーディングは、伊藤さんの恩師のダヴィド・ゲリンガス先生のチェロ、指揮は、先日、伊藤さんの指揮をされた小林研一郎氏ということで、伊藤さんは、先日の演奏会は、とても思い入れのある演奏会になり、お越し頂いた皆様ありがとうございましたと話されていました。
・・次回の、伊藤さんのドヴォルザーク:チェロ協奏曲の演奏は、2020/3/18 指揮:梅田俊明氏 東京都交響楽団の皆様とのご共演 東京芸術劇場にて
■本日は、『伊藤悠貴The Romantic』第1回放送2018/1/28の、OTTAVAの斎藤茂さんと伊藤さんとご一緒に放送された「伊藤悠貴さんに詳しくなる回!」からVol.25までを順に振り返り、色々なお話しも聴かせて下さいました。
・・伊藤さんは、斎藤さんには、とても感謝しており、そして、いつも聴いてくださる皆様も本当にありがとうございますと話されていました。
■Vol.25までのおもな内容のお話しの中から・・
〜『大解剖シリーズ』・・作品を聴きながら背景やアナリーゼのようなものを交えて曲を深めて行く回。大解剖シリーズで取り上げられた作品・・
「ラフマニノフ:チェロ・ソナタ」「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」「エルガー:エニグマ変奏曲」
〜『イギリスの音楽』・・伊藤さんのご友人の作曲家:ジェイムズ・リル氏の作品などもご紹介
〜『ラフマニノフの音楽』
〜『ゲストのかたをお招きして』・・初めてのゲストは、ピアニストの横山幸雄先生。
続いて、伊藤さんの恩師のチェリストの倉田澄子先生。東京藝術大学学長の澤和樹先生。ホルニストの福川伸陽さん。ピアニストの金子三勇士さん。ピアニストの入江一雄さん。ピアニストのマシュー・ローさん。日本バイオリン代表取締役社長:中澤創太さん。チェリストの辻本玲さん。
・・伊藤さんが、「あなたにとってThe Romanticとは?」とゲストの皆様に質問されていたお答えもご紹介されました。
〜『ロマンティック・リクエスト』
〜『公開収録のようす』・・第1回マシュー・ローさん、ロマンティック・フランス。第2回水曜Saloneプレゼンター:メルコレディ
・・近々先日収録された第3回、大井手慶さんの、エルガー:エニグマ変奏曲もご紹介されるそうです
■伊藤さんは、「今まで2年、毎週放送して頂き、皆様とこのような形でコミュニケーションが取れるという事は非常に良いですね!100回に向けて頑張って行きたいです」とおっしゃっていました
・・次回はVol.26からの振り返りを聴かせて下さるそうです・・