Vol.40

本日は、Hakuju Hall 支配人・原浩之さんがゲストにいらして下さいました。
■原さんは、幼稚園からヴァイオリンをはじめ、小学校ではラグビー、中学校では野球部、高校・大学時代はオーケストラクラブへ入られて、現在もオーケストラで演奏されていらっしゃるそうです。
今回は、Hakuju Hall で行われている、伊藤さんもご出演されたチェロ・コレクションのコンサートのお話しや、原さんのオーケストラクラブで、国内外で演奏されたとても素敵なお話しなどもたくさん聴かせて下さいました。

■本日ご紹介された曲
〜シベリウス 交響曲 第2番 第1楽章
〜J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第4番より ブーレ、ジーグ
〜ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章

■本日ご紹介された曲のお話しの中から
〜1曲目のシベリウスの曲は、原さんのオーケストラクラブでの思い出の曲で、原さんは、フィンランドの湖と森が見えるようで、聴いていると映像が浮かぶような曲が大好きとおっしゃっていました
・・・伊藤さんもシベリウスのシンフォニーがすごく好きで、番組でシベリウスが流れるのは、初めてなので、とても新鮮ですと話されていました。
〜2曲目のJ.S.バッハの曲は、Hakuju Hall で行われているコンサート、チェロ・コレクションで、伊藤さんがご出演された時には、このような曲を弾かれたということで、ご紹介されました。
・・・伊藤さんは、弾いている時に左手が筋肉痛になるような、とても難しい曲と話されていました。
〜3曲目のラフマニノフの曲も、原さんの思い出の曲で、高校3年生の時のオーケストラクラブでサントリーホールで演奏された曲で、後半には涙が出てきてしまい、ロマンティックな瞬間だったと話されていました。
・・・伊藤さんは、この作品は、そのような力を持っていますねとおっしゃっていました。

■伊藤さんは、Hakuju Hall では、とてもユニークな企画が多いという印象があると話されていました。
原さんは、そのような企画は、打ち上げなどで食事をしたりしながら、アイデアが出ることもあり、本当にアーティストがやってみたい曲を一緒に考え、一緒に紡いでいきたいなどとお話しされていました。
■原さんは、伊藤さんもご出演された事がある、2011年3月11日のチャリティーコンサートを毎月行っていらっしゃるそうで、少しでも気持ちを送りたいと思い、これからも続けていきたいと話されていました。
伊藤さんの所属されているジャパン・アーツでも毎年やっており、伊藤さんも、クラシック音楽を通じて音楽家も何か出来る事があればといつも思っているので、とても素晴らしい企画だと思いますとおっしゃっていました。

■原さんにとってThe Romanticとは?
〜憧れているけれど、決してつかむことの出来ない素敵なもの〜

■Hakuju Hallのコンサートは、原さんが選ばれ、すべておすすめコンサートで、その中でもギター・フェスタ「音楽の旅〜ドイツ・オーストリア」や「城への招待」などは、特におすすめで、HPもぜひご覧くださいとお話しされていました。
■原さんのラジオ番組「原浩之のリラクゼーション・ノート」に、伊藤さんがゲストでご出演された回がYou Tubeに載っているので、こちらもぜひご覧下さいとおっしゃっていました・・・