Vol.32

本日は、Vol.30の続きということで、伊藤さんは皆様から届いたたくさんのメッセージやリクエストにお応え下さいました。
伊藤さんは、「この放送が流れている頃は、紀尾井ホールでのオール・ラフマニノフ・リサイタルが終わった後だと思いますが、収録時は、まだ本番前なのでどんな感じか言えませんが、素晴らしかったと言いたい」と話されていました。
■本日ご紹介された曲
〜ラフマニノフ:春の水 作品14-11
〜ディーリアス:山ほどの高みに チェロ:J.ロイド=ウェバー
〜ブリッジ:春の歌  
〜ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より 最終楽章
〜エルガー:エニグマ変奏曲ピアノ版 第7変奏トロイトと第9変奏ニムロット 演奏:アシュリー・ウォス
・・・1、3曲目は伊藤さんのアルバムの中から
■本日は、伊藤さんが、OTTAVA GM 斎藤茂さんが、ご担当されている火曜Saloneへ4時間生出演された時に届いたたくさんのリクエスト、メッセージもご紹介されました。
〜ヨーロッパから帰られてすぐに出演された伊藤さんへ、「お礼申し上げます」という、リスナーのかたからのメッセージや、伊藤さんが、テレビ出演された際、OTTAVA も宣伝されていたということで「GMになり代わりお礼申し上げます」というメッセージなどに、伊藤さんは、OTTAVA リスナーの方々からは、本当にOTTAVA や斎藤さんへの「愛」を感じると話されていました。
■火曜Saloneでは、フレーバーリクエストという〇〇している時に似合うような曲をかけて下さいというコーナーがあるそうで、伊藤さんへのたくさんのリクエストの中から
〜意欲が持てたり、自身が持てたりする作品をお願いします。
・・・伊藤さんは本日1曲目、「春の水」を、力強い音楽ということで選ばれていました。
■イギリスへ行き来している伊藤さんへは、イギリスの舞台芸術、音楽、文学などの、色々なお話しも寄せられていました。
〜水曜Saloneのリスナーのかたからのリクエストに関連して、本日2曲目のディーリアスの曲をご紹介されました。
〜ガーデニングのイメージのあるイギリスの、色とりどりの庭園の雰囲気が思い浮かぶ曲をお願いします。
・・・伊藤さんは、本日3曲目の「春の歌」を選ばれていました。
〜伊藤さんが最初に出会ったクラシック曲をぜひご紹介下さい。
・・・伊藤さんは、小学校低学年の頃、お父様が購入して下さったというCD、本日4曲目のドヴォルザークの曲を聴かせて下さいました。
〜イギリスで注目している演奏家を教えて下さい。
・・・伊藤さんは、ピアニストのアシュリー・ウォス氏とおっしゃり、Ashley Wass氏が弾くピアノで本日の、5曲目をご紹介されました。
■ロンドンと東京では湿気などが大分違うと思いますが、楽器の管理で苦労されることはありますか。
〜弦楽器などは、空気が乾いているヨーロッパで演奏すると音が良いと、他のかたとも話されるそうで、また、乾きすぎる時の管理方法なども教えて下さいました。
■お好きな指揮者はいらっしゃいますか。
〜小澤征爾先生、ワレリー・ゲルギエフ氏、サー・サイモン・ラトル氏、指揮者マニアだそうでこの曲によってはこのかたなどあるそうです。

次回は、前回に引き続き、4月25(木)19:00から紀尾井町サロンホールでご共演される、Mercolediのおふたり山田磨依さんと中村愛さん、小宮正寛さん、伊藤さんとの楽しい4人の皆様でお送りするそうです・・・