Vol.24

本日は、リスナーの皆様から届いたたくさんのリクエストやメッセージのご紹介、日本とイギリスをいつも行き来していらっしゃる伊藤さんの、イギリスのお話しなどを聴かせて下さいました。

「2018年ももう終わりますね。」と、伊藤さんが、今年の出来事の中でいちばん達成感があったことは6月2日に行われた、伊藤さんの夢だったロンドンのウィグモアホールでのデビューリサイタルだそうです。

また、本日は、たくさんのリクエストにお応え下さる中で、チェロの曲で作曲家の指示で普通の調弦ではなく演奏する曲、チェロの効果的な奏法など、チェロに関する興味深い様々なお話しも丁寧に教えて下さいました。

■本日ご紹介された曲
〜ラフマニノフ:前奏曲 作品2-1・・・伊藤さんのアルバムから
〜ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品・・・リクエスト
〜チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」第4楽章・・・リクエスト曲、伊藤さんが12月16日に指揮をされた曲

■リスナーのかたのメッセージの中から
〜先日の放送で、チェロの歴史、構造などを興味深く聴き、弓と弦の組み合わせなどが果てしなくあり、音も異なることに驚き、そのような繊細な音の違いを聴き分ける伊藤さんのすごさに、マニアックにならざるを得ない弦楽器の奥深い世界を感じ、ため息がでました・・。
〜来年3月の紀尾井ホールでのリサイタル、11月の読売日本交響楽団とのご共演も楽しみです。これからも応援しています・・。
〜来年もその次もその次もぜひ番組を続けてください・・。

■伊藤さんのイギリスのお話し:イギリス料理について
〜イギリス料理はとてもおいしい
〜イギリス料理=あまり美味しくないとお話しされるかたに最後にロンドンへ行かれたのはいつ頃ですかとお伺いすると10年前くらいとおっしゃるかたが多い。
〜食べ物のジャンル『モダンブリテッシュ』が、いま熱い!
・・続きはまた次回ということで、今年最後の12月30日の放送は、OTTAVA GMの斎藤 茂さんとおふたりで、イギリス料理、イギリスのことなど、まだまだ語って下さるそうです。
(12月30日の放送は、再放送回がなく一回のみの放送だそうです)

■伊藤さんは、OTTAVA Premioも始まり、日曜日の夜10時にラジオをつけられなかったかたも、いつでも聴いて頂けるので、ぜひご登録してお聴き下さいとおっしゃっていました・・・