Vol.4

「イギリス音楽ロマンティックパート1」

15歳でイギリスに渡り、今までの人生の半分近くをイギリスで過ごされている伊藤さん。今回は「イギリス」や、「イギリス音楽」についてリクエストにお答え頂きながら楽しくお話しして下さいました。

■自国の曲をとても大切にしているイギリス
~コンサートではいつも、イギリス作曲家の曲の〝質の高い演奏″を値段も安く聴ける
~イギリスではイギリス作曲家の曲にふれあう機会が多く、どんどん好きになっていった

■今回ご紹介されたイギリス作曲家の曲
~『ロマンス』ディーリアス
リクエスト曲の中からは・・
~『春の歌』ブリッジ
~『夜の歌』『朝の歌』エルガー

■イギリス作曲家 ブリッジ、ブリテン、ジョンアイアランドはともに伊藤さんと同じ英国王立音楽大学出身

■ピアノを弾かれるそうですが練習中の曲、今後弾きたい曲は?
~ピアノは趣味で、やはりラフマニノフの曲、今後はイギリスの小品なども弾きたい
■英語での音楽に特化した表現は?
こちらのリクエストには伊藤さんの素敵な英語で答えていただけました。
■ラフマニノフのチェロ作品以外でよく聴く曲は?
~ピアノトリオ第1番、第2番。交響曲第2番など・・日本とロンドンでは、聴ける曲のリストがまた異なってきます
続きは予定している「パート2」でまた詳しくお伝えしますとの事です。
イギリス作曲家のご友人の曲もご紹介されるそうです。

次回3/25、4/1はピアニスト横山幸雄さんをゲストにお迎えしての放送とのことです。